The marketing for niche restaurants
Blog
  • HOME »
  • Blog »
  • ビジネスモデル

ビジネスモデル

ニッチな飲食店の予測:アレルギー食品に対応しない「食物アレルギー専門飲食店」

 日本人の1~2%に食物アレルギーがあります。困ったことに増加しているようです。世界でも同様のようです。社会的な課題です。解決が必要です。「1~2%の限られた人」ということならニッチな飲食店の出番です。

「アムロ専用パイロットランチ」で考えた。キャラクターレストランに未来があるか

 キャラクターが大きなビジネスをつくっています。しかし、このなかで飲食店ビジネスは、ほぼゼロです。でも、よく考えてみるともう少し大きなビジネスになりそうです。そのためにはストーリーをつくるクリエーターたちにおいしいものを …

食物繊維のフルコースの店。「機能性表示飲食店」もいいじゃないですか

 玄米などの全粒穀物が注目されています。しかし、お客さまが食べたいのは玄米ではなく食物繊維のようです。食物繊維メニューを専門にする「機能性表示飲食店」。ニッチな飲食店としてどうでしょうか。 1.日本では全粒穀物がスルーさ …

「これはアリだ!」。昆虫レストランでコオロギラーメンをすすりながら叫んだ

1.洗練された昆虫食ラーメン  アリ(蟻)ではありません。昆虫飲食店のビジネスは「有りだ」という意味です。 「ANTCICADA(以下、アントシカダ)」さん。今年6月に都内の馬喰町にできた昆虫食レストラン。店内はお客さま …

感染症で大変。いまだからこそ、「元祖メニューのお店になる」

1.元祖メニューのお店は、長寿のお店  以前、このブログで江戸時代から営業している老舗飲食店について書きました。ニッチなメニューで生き残っているケースがいくつかあるというお話しでした。 今回は、元祖メニューのお店について …

どうしたらこれからのラーメンを太くできるのか?

ラーメンは日本のクールなコンテンツ。しかし、ルーツは中国。いま、中華圏*の料理に着目すべきだと思います。情報化社会では「個食化」が進みます。個食化に対応するヒントは中華圏の多様な料理にあると思います。

ニッチな郷土料理から大きなフードビジネスが生まれた

 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。感染症拡大で大変ですね。生活もビジネスも大混乱。はやく収まることを祈るばかりです。無事にこの難局を乗り越えられるよう、みんなで協力してがんばりましょう。  今回は、前回ブログの宿題解 …

ニッチな飲食店ってどんなん?

 いい質問です。そもそも「ニッチな飲食店のマーケティング企画室」なんてヘンテコな名前を名乗っていながら、ニッチな飲食店についてちゃんと説明してませんでした。失礼しました。  「珍しい飲食店です」ぐらいでは納得できませんよ …

ラーメン屋さんはたくさんあるが、ソーメン屋さんはない。なぜだ

内容の要約です 夏のメニューでおなじみのそうめん。しかし、飲食店のそうめん屋はあまり見かけません。夏という季節性があるからだと思います。同じように季節性のあるお雑煮屋も冷やし中華屋も見かけません。しかし、繁盛しているかき …

そろそろ「ソロレス」というカテゴリーができてもいい

 ファミレスという言葉があります。ファミリーのためのレストランですね。最近「おひとりさま」も増えてきています。そろそろソロメシの専用レストラン、「ソロレス」というカテゴリーができてもいいのではなでしょうか。 1.ひとり化 …

1 2 3 »
PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
PAGE TOP