The marketing for niche restaurants
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ポジショニング

チャーハン巡礼記 東亜異聞-脱パラパラチャーハン論。そして新日本チャーハン論へ

 仰々しいタイトルにしてみました。以前、チャーハン巡礼記を書いて、自分が!面白かったので続編です。     今回は「日本のチャーハンはこうあるべきだ」という試論つきです。つまるところ、日本の米と魚と発酵食品でつくるべきだ …

ニッチな飲食店の予測:新人類世代のためのレトロ飲食店

 新人類世代ってわかりますか。いまの若い人を指す言葉にはミレニアル世代、Z世代などがありますね。新人類世代は団塊世代、ポスト団塊世代に続く世代の人たちのことです。この世代がそろそろ60代になります。この世代に向けた懐古・ …

ニッチな飲食店の予測:お酒嫌いのための新カテゴリー「居食屋」

 若い人たちのアルコール離れが進んでいます。緊急事態宣言で居酒屋でもお酒の提供ができなくなりました。「転んでもただで起きない」の発想でアルコールを絶対に出さない新カテゴリー「居食屋」というニッチな飲食店はどうでしょうか。 …

酔ったいきおいですか。ついに山梨は「ワイン県」

 私のふるさと山梨県、どうやらハラをくくったようです。「ワイン県」宣言をしました。副知事にワインソムリエの田崎真也さんを任命。これからワイン県として名を高めていくようです。ポジショニング戦略です。うまくいくのでしょうか。 …

感染症で大変。いまだからこそ、「元祖メニューのお店になる」

1.元祖メニューのお店は、長寿のお店  以前、このブログで江戸時代から営業している老舗飲食店について書きました。ニッチなメニューで生き残っているケースがいくつかあるというお話しでした。 今回は、元祖メニューのお店について …

ニッチな郷土料理から大きなフードビジネスが生まれた

 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。感染症拡大で大変ですね。生活もビジネスも大混乱。はやく収まることを祈るばかりです。無事にこの難局を乗り越えられるよう、みんなで協力してがんばりましょう。  今回は、前回ブログの宿題解 …

そろそろ「ソロレス」というカテゴリーができてもいい

 ファミレスという言葉があります。ファミリーのためのレストランですね。最近「おひとりさま」も増えてきています。そろそろソロメシの専用レストラン、「ソロレス」というカテゴリーができてもいいのではなでしょうか。 1.ひとり化 …

「裸足の国で靴を売る話」マーケティング異説

 マーケティング業界では有名なこの小話。でもネットでこの話を調べてみると、かなり違っていることも多いですね。例えば、こんな話になっています。 ********************* あるアフリカの国に靴を売りに行った …

ニッチは儲からないビジネスという誤解

多くの人は、「ニッチはすき間ビジネス」と思っています。マーケティングの神様、P・コトラーの競争地位別戦略の考え方です。市場のプレーヤーをリーダー、チャレンジャー、フォロワーとニッチャーの4つに分類。小さなシェアのプレーヤ …

老舗飲食店が革新的なメニューを世に問う

1.飲食店はニッチな新メニューの提案が鍵  ネットで調べた限りですが、明治以前に創業した飲食店が東京でも32店あります。生存競争の厳しい飲食業界です。老舗飲食店はどのように生き残ったのか。そして、これからどのように成長し …

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