The marketing for niche restaurants
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ニッチな飲食店

ニッチ・マーケティング序説。利休の茶室にみるニッチ・マーケティングの極意

 前回、新約聖書の「狭い門」についてお話ししました。「狭い門」と言えば、日本の茶室にも狭い入り口があります。躙口(にじりぐち)です。くぐるには身体をかがめる必要があります。狭いですね。ここから茶室という小さな空間にたどり …

ニッチな飲食店の予測:まずいと言われるイギリス料理は必ずおいしくなる

 「イギリス料理はまずい」。本当なのでしょうか。疑問に思うことは大切だとアインシュタイン博士も言っています*。確かめる必要がありますね。    調べてみると「まずい」と言われていることは確かです。しかし、それほどではない …

チャーハン巡礼記 東亜異聞-脱パラパラチャーハン論。そして新日本チャーハン論へ

 仰々しいタイトルにしてみました。以前、チャーハン巡礼記を書いて、自分が!面白かったので続編です。     今回は「日本のチャーハンはこうあるべきだ」という試論つきです。つまるところ、日本の米と魚と発酵食品でつくるべきだ …

ニッチな飲食店の予測:1年中おせち料理を提供するニッチな飲食店「おせちや」

 ここ2年のコロナ禍で飲食業界は大きな影響を受けました。しかし人類がこの災禍を克服する日は間近です。激減した海外からの観光客3,000万人が復活することも間違いありません。当企画室は欧米からの観光客専用レストラン「おせち …

ニッチな飲食店の予測:ひとつの野菜の機能性に特化するレストラン

ニッチな飲食店にはひとつの食材に絞った飲食店もあります。それをもう一歩進めて「食材の機能性」を伝えることでさらに人気店になれるはずです。

ニッチな飲食店の予測:ドミナント型出店による台湾料理店の成長戦略

 いきなり堅いタイトルですね。こうなったら「渋谷道玄坂の台湾料理店で腸詰め食いたいなぁと思っただけ」なんて言いにくくなっちゃいました。 台湾料理店はもはやおなじみです。新しい飲食店とかニッチな飲食店とは思えませんね。でも …

日本のニッチな飲食店から世界のニッチな飲食店に。二つの予測例

 「ニッチな飲食店はビジネスとして大きくなれないだろ」。そんなことはありません。ハンバーガーや牛丼など過去の事例を紹介しました。世界のビッグビジネスになっています。
 いまはニッチな飲食店であっても、日本の独自性を生かすことで大きなビジネスに成長するかもしれません。ここでは予測例として昆虫食レストランとオタク市場について検討してみます。

コロナに負けないで。飲食店ビジネスはこれから必ず大きく成長します

 年末となりました。コロナ禍で飲食店の皆さまは、いま大変かもしれません。しかし、負けないでくさい。飲食店ビジネスには大きな未来と希望があります。明るい2020年をお迎えください。 ●飲食店ビジネスはまだ小さい。これから必 …

インスタやってます。なんて「いまごろ?」ですね

 ニッチな飲食店のリストを整理しようと思い、インスタをはじめました。やりだしたら楽しくなって、しばらく本編のブログが止まってしまいました。分類がうまくできないところはちょっと悔しいのですが、一覧できるところは素晴らしいで …

ニッチな飲食店の予測:ストーリーで人を呼ぶ「物語レストラン」

 『週刊少年ジャンプ』の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(こち亀)は40年にわたり連載されました。先日、作者のさいとう・たかをさんが亡くなって話題になった『ゴルゴ13』はさらにこれを越えています。 マンガは物語によって継 …

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