
ニッチな飲食店のためのマーケティング提言
ニッチな飲食店は小さくても独自の価値をもつ飲食店ビジネス。そのビジネスモデルとマーケティング施策を提言します。
「ニッチな飲食店」とはなにか。
ニッチな飲食店を8つに分類して考える。

マーケティング施策による売上アップ事例
支援中のニッチな飲食店の事例。2025年の売上は2019年比150%。売上アップに有効だったことはなんだったのか?

自己紹介:ニッチな飲食店のマーケティング企画室の代表 雨宮和男です。
外資系広告代理店の現(株)I&SBBDOなどに勤務。2014年からマーケティング支援事業を開始。2016年に中小企業診断士、2021年に情報処理技術者(情報セキリュティマネジメント)資格取得。大手外食チェーン店、食品会社、調味料メーカー、ビールメーカーなど飲食関連のクライアントを多数担当しました。
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新カテゴリー。発酵性食物繊維の店「マメとムギ」構想。
食物繊維の新しい常識として「発酵性食物繊維」が話題になっています。この分野に詳しい京都府立医科大学の内藤裕二教授の本『健康の土台をつくる腸内細菌の科…
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富士山の湧き水で水の大切さを知る「水のレストラン」構想
水は大切です。水がないとヒトは3日で死んでしまいます。関東に国替えが決まった徳川家康も真っ先に江戸の飲み水を探しました。地震と火山の国日本は湧き水や…
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ニッチ・マーケティングがなぜ必要かを3つの事例で考える
一つめは「同じものばかりでは全滅する」ということです。19世紀におきたアイルランドのジャガイモ飢饉。同じ品種を全土で栽培したために一斉に病気になり食…
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ポストファストフードはABCの「おひとりさまレストラン」
ファストフードを食べる必要があるのでしょうか。工業化社会のための食べ物です。いまはコンピュータやデジタルが大切な情報化社会。そのための食事が必要です…
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新レストラン予測。「新商品お試しメニュー受託レストラン」ビジネス
こんなニッチな飲食店があってもいいじゃないかというお話です。食品の新商品は毎日登場しています。しかし世の中に広まるものは少なく、消えてしまうものも多…
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ニッチな飲食店の予測。環境の変化がつくる新しいニッチな飲食店
新しいニッチな飲食店はなかなかできるものではありません。飲食店の歴史は古く、食べるものについて人びとは保守的です。しかし生態学のニッチの考え方をヒン…
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ニッチ・マーケティング序説。スポーツ選手の涙とニッチの幸福
野球もサッカーも見るのはとても楽しいものです。しかしプレーする人はどうなのでしょうか。一生を通して考えたときに楽しいものなのかです。独自の地位を目指…
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シェフをスターに。5番目のニッチな飲食店の成功理論
ニッチな飲食店になるまでには物語があったはずです。そこにはだれか重要な人物がいたのではないでしょうか。ニッチにまつわる「人」に焦点をあてること。これ…
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飲食店マーケティング立国論。京都ではない。日本観光の切り札は飲食店
紅葉の秋。京都に外国人観光客がもどってきています。外国人の方は京都をはじめ日本のお寺、神社や名所を中心に観光しています。 しかしデータによると最…
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新レストランの予測。アメリカで高級ファストフードチェーンが誕生する
アメリカ人の成人の約40%、2歳から19歳の18.5%は肥満というデータがあります*1。アメリカの名物といえばハンバーガー、フライドチキン、デリバリ…



