ニッチな飲食店の予測:新人類世代のためのレトロ飲食店
新人類世代ってわかりますか。いまの若い人を指す言葉にはミレニアル世代、Z世代などがありますね。新人類世代は団塊世代、ポスト団塊世代に続く世代の人たちのことです。この世代がそろそろ60代になります。この世代に向けた懐古・ […]
新カテゴリーNINJYA、SAMURAI、ZENレストランをニッチ・マーケティングで考える
ついに行きました。以前から注目していた忍者レストラン「NINJA AKASA(ニンジャ アカサカ)」。コロナの騒動が終われば復活と成長は間違いありません。忍者レストランの顧客は外国人観光客。これから外国人観光客は増加し […]
ニッチな飲食店の予測。「アイドルシェフレストラン」
女性シェフがまだ少ないようです。アイデアですが、アイドルシェフから入るという方法があると思います。ライブの時代だからです。しかし、カンタンではなさそうです。まずはニッチな飲食店からですね。 1.ジェンダー平等が遅れてい […]
お見事!新カテゴリー。世界の国の朝ごはん
●神宮前「WORLD BREAKFAST ALL DAY(ワールド・ブレックファスト・オールデイ)」 やってくれましたね。いいですね。いままでにない考え方です。世界の国ぐにの朝ごはんを提供するレストランです。ニッチな飲 […]
黒く甘く熱い「カフェーパウリスタ」のマーケティング戦略に学ぶ
銀ブラ発祥のお店「カフェーパウリスタ」をご存じでしょうか。現存する日本最古の喫茶店です。いまもお店は銀座8丁目にあります。日本にコーヒーが定着したのは「カフェーパウリスタ」のマーケティング戦略が成功したからと考えます。 […]
ニッチな飲食店。「これは効いた」の13の作戦
12月。当企画室も一年の総括です。ここまでで効果があったと思う作戦の報告をします。お手伝いをしているお店からの経験です。ニッチな飲食店です。なのでニッチな経験からのお話しです。「違うな」かもしれません。細かい事情は省略 […]
酔ったいきおいですか。ついに山梨は「ワイン県」
私のふるさと山梨県、どうやらハラをくくったようです。「ワイン県」宣言をしました。副知事にワインソムリエの田崎真也さんを任命。これからワイン県として名を高めていくようです。ポジショニング戦略です。うまくいくのでしょうか。 […]
ニッチは「すき間」だけではありません
こんにちは、ニッチ教の狂信者です(^_^)。あらためて「ニッチ」についてです。 「ニッチって知っている?」ときかれたら、「すき間でしょ」と答える方が多いと思います。すき間は間違いではありません。しかし、実はいろいろあ […]
「これはアリだ!」。昆虫レストランでコオロギラーメンをすすりながら叫んだ
1.洗練された昆虫食ラーメン アリ(蟻)ではありません。昆虫飲食店のビジネスは「有りだ」という意味です。 「ANTCICADA(以下、アントシカダ)」さん。今年6月に都内の馬喰町にできた昆虫食レストラン。店内はお客さま […]
未来のシェフはピカソかバンクシーか。食事はやがてアートになる(はず)
(はず)って気弱。断言したいのですが、山梨県の田舎生まれでいつもモジモジタイプ。でも心のなかでは「ゼッタイ」と思っています。歴史を振り返ってみると同じようなことが起きているからです。 絵画の世界です。19世紀まで絵画 […]
