チャーハン巡礼記 東亜異聞-脱パラパラチャーハン論。そして新日本チャーハン論へ
仰々しいタイトルにしてみました。以前、チャーハン巡礼記を書いて、自分が!面白かったので続編です。 今回は「日本のチャーハンはこうあるべきだ」という試論つきです。つまるところ、日本の米と魚と発酵食品でつくるべきだ […]
ニッチな飲食店の予測:1年中おせち料理を提供するニッチな飲食店「おせちや」
ここ2年のコロナ禍で飲食業界は大きな影響を受けました。しかし人類がこの災禍を克服する日は間近です。激減した海外からの観光客3,000万人が復活することも間違いありません。当企画室は欧米からの観光客専用レストラン「おせち […]
ニッチな飲食店の予測:ドミナント型出店による台湾料理店の成長戦略
いきなり堅いタイトルですね。こうなったら「渋谷道玄坂の台湾料理店で腸詰め食いたいなぁと思っただけ」なんて言いにくくなっちゃいました。 台湾料理店はもはやおなじみです。新しい飲食店とかニッチな飲食店とは思えませんね。でも […]
日本のニッチな飲食店から世界のニッチな飲食店に。二つの予測例
「ニッチな飲食店はビジネスとして大きくなれないだろ」。そんなことはありません。ハンバーガーや牛丼など過去の事例を紹介しました。世界のビッグビジネスになっています。
いまはニッチな飲食店であっても、日本の独自性を生かすことで大きなビジネスに成長するかもしれません。ここでは予測例として昆虫食レストランとオタク市場について検討してみます。
コロナに負けないで。飲食店ビジネスはこれから必ず大きく成長します
年末となりました。コロナ禍で飲食店の皆さまは、いま大変かもしれません。しかし、負けないでくさい。飲食店ビジネスには大きな未来と希望があります。明るい2020年をお迎えください。 ●飲食店ビジネスはまだ小さい。これから必 […]
インスタやってます。なんて「いまごろ?」ですね
ニッチな飲食店のリストを整理しようと思い、インスタをはじめました。やりだしたら楽しくなって、しばらく本編のブログが止まってしまいました。分類がうまくできないところはちょっと悔しいのですが、一覧できるところは素晴らしいで […]
ニッチな飲食店の予測:ストーリーで人を呼ぶ「物語レストラン」
『週刊少年ジャンプ』の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(こち亀)は40年にわたり連載されました。先日、作者のさいとう・たかをさんが亡くなって話題になった『ゴルゴ13』はさらにこれを越えています。 マンガは物語によって継 […]
新カテゴリーNINJYA、SAMURAI、ZENレストランをニッチ・マーケティングで考える
ついに行きました。以前から注目していた忍者レストラン「NINJA AKASA(ニンジャ アカサカ)」。コロナの騒動が終われば復活と成長は間違いありません。忍者レストランの顧客は外国人観光客。これから外国人観光客は増加し […]
ニッチな飲食店の予測:お酒嫌いのための新カテゴリー「居食屋」
若い人たちのアルコール離れが進んでいます。緊急事態宣言で居酒屋でもお酒の提供ができなくなりました。「転んでもただで起きない」の発想でアルコールを絶対に出さない新カテゴリー「居食屋」というニッチな飲食店はどうでしょうか。 […]
ニッチな飲食店の予測:アレルギー食品に対応しない「食物アレルギー専門飲食店」
日本人の1~2%に食物アレルギーがあります。困ったことに増加しているようです。世界でも同様のようです。社会的な課題です。解決が必要です。「1~2%の限られた人」ということならニッチな飲食店の出番です。
