「これはアリだ!」。昆虫レストランでコオロギラーメンをすすりながら叫んだ
1.洗練された昆虫食ラーメン アリ(蟻)ではありません。昆虫飲食店のビジネスは「有りだ」という意味です。 「ANTCICADA(以下、アントシカダ)」さん。今年6月に都内の馬喰町にできた昆虫食レストラン。店内はお客さま […]
未来のシェフはピカソかバンクシーか。食事はやがてアートになる(はず)
(はず)って気弱。断言したいのですが、山梨県の田舎生まれでいつもモジモジタイプ。でも心のなかでは「ゼッタイ」と思っています。歴史を振り返ってみると同じようなことが起きているからです。 絵画の世界です。19世紀まで絵画 […]
幸福度、世界62位。いいじゃないですか。幸福ビジネスのチャンスだから
幸福になりたくて!平河町の中華料理屋「幸福園」さんにいきました。なじみのお店ではありません。「幸福」を検索して決めました。名前は重要です。お店のコンセプトが決まるからです(以前のブログもご参考ください)。 たっぷりのレ […]
ニッチな飲食店の勝利の第1法則:名前
成功の1丁目1番地はお店の名前です。ニッチな飲食店は小さく、か弱いお店です。勝ち抜くための第1番はお店の名前です。 1.お店の名前が大切な理由 (1)理解:なんのお店かがわかる名前 ニッチであるのなら、どんな飲食店か […]
「しょぼい喫茶店」のしょぼいどころじゃないマーケティング
書評です。『しょぼい喫茶店の本』(池田達也、百万年書房)についてです。 これが「しょぼく」ないんです。大学は卒業したが一生懸命には働きたくない若者。わかるなぁ。その著者が自力で「しょぼい喫茶店」をはじめる話です。 […]
健康食品があるのに「健康飲食店」がない。あぁ、もったいない
1.健康食品の市場は2兆円以上 正確には2.4兆円以上です。大きな市場です。コロナ禍ですが業界が不調とは聞いていません。健康食品メーカーは頑張ってこの市場をつくりあげました。健康市場はこれからも成長します。しかし、「健 […]
いまだから、「価値」を問う
コロナの時代です。「おいしいものでおなかイッパイに」では、飲食店に行く気にはなれません。どうしても、そのお店に行く理由がなければなりません。どうしても、とは価値です。存在する価値です。コロナの時代では、飲食店はその価値 […]
豚しょうが焼き定食。あなたが注目するのは、豚?しょうが焼き?定食?
1.豚しょうが焼き定食専門店。ニッチ!じゃないですか マーケティング業界の先輩から、「豚しょうが焼きの専門店があるぞ」と教えてもらいました。調べてみると神田、浅草橋、江古田など都内に専門のお店がいくつかありました。 「 […]
感染症で大変。いまだからこそ、「元祖メニューのお店になる」
1.元祖メニューのお店は、長寿のお店 以前、このブログで江戸時代から営業している老舗飲食店について書きました。ニッチなメニューで生き残っているケースがいくつかあるというお話しでした。 今回は、元祖メニューのお店について […]
ニッチな郷土料理から大きなフードビジネスが生まれた
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。感染症拡大で大変ですね。生活もビジネスも大混乱。はやく収まることを祈るばかりです。無事にこの難局を乗り越えられるよう、みんなで協力してがんばりましょう。 今回は、前回ブログの宿題解 […]
