ニッチ・マーケティング序説。「マーケティング」にクレームだ
マーケティングに文句があります。「大きなものにだけでなく、小さなものにも役立つマーケティングになってくれ」。 アメリカの諺には「音を立てる車輪は油を差してもらえる」というのがあるそうです。だまっていてはわからな […]
ニッチ・マーケティング序説。日本人にニッチ・ビジネスは無理?
「日本ではニッチに注目が集まっていない」と以前、お話ししました。日本ではニッチの検索数が世界と比較して増えていないからです。日本はニッチ・ビジネスに向いていないとも考えられます。これに追い打ちをかけるような話があります […]
ニッチ・マーケティング序説。異端者は明日の救世主か
「今日の異端者は明日の救世主かもしれない」 『答えのない世界を生きる』という本のカバー見返しの一言に魅入られました。なんかカッコいい。異端者とはニッチャーのことを言っているのではないかと。思わず自己陶酔しそうで […]
「おいしさ」とはなにか。 名作『イギリスはおいしい』から
「おいしさ」を決めるのは、その食べ物を取り巻くすべてのことがらによるようです。 飲食店ビジネスでは、おいしいものを提供することが大切です。しかし「おいしさ」は人によって感じ方が違います。高級な食材を使っている料理、つく […]
ニッチ・マーケティング序説。生態学のニッチをつくりあげた4人の研究者たち
「ニッチの偉大なる大先輩たち」だと私は思っています。でも先輩たちは「君とはかかわりたくないよ」と言うかもしれませんね。内容については『生態学大図鑑』を大いに参考にさせていただきました。 ●生態学のニッチ。建築学のニッチ […]
ニッチ・マーケティング序説。ニッチはつくるもの。「ニッチ構築」
ニッチを探すのは大変です。むしろニッチはつくるものだと思います。前回、千利休の茶室の話で「ニッチをつくる」とお話ししました。今回はその続きです。 ニッチの大先輩、生態学には「ニッチ構築」という考え方があります。 […]
ニッチ・マーケティング序説。「狭い門から入りなさい」
ニッチ・マーケティングについて考えています。ここではニッチについて、つれづれなるままに書いてみます。探してみるとニッチはいろいろな場面で登場します。 「狭い門」。もしかしたらイエス・キリストもニッチに賛同し […]
ニッチな飲食店の予測:1年中おせち料理を提供するニッチな飲食店「おせちや」
ここ2年のコロナ禍で飲食業界は大きな影響を受けました。しかし人類がこの災禍を克服する日は間近です。激減した海外からの観光客3,000万人が復活することも間違いありません。当企画室は欧米からの観光客専用レストラン「おせち […]
ニッチな飲食店の予測:ドミナント型出店による台湾料理店の成長戦略
いきなり堅いタイトルですね。こうなったら「渋谷道玄坂の台湾料理店で腸詰め食いたいなぁと思っただけ」なんて言いにくくなっちゃいました。 台湾料理店はもはやおなじみです。新しい飲食店とかニッチな飲食店とは思えませんね。でも […]
コロナに負けないで。飲食店ビジネスはこれから必ず大きく成長します
年末となりました。コロナ禍で飲食店の皆さまは、いま大変かもしれません。しかし、負けないでくさい。飲食店ビジネスには大きな未来と希望があります。明るい2020年をお迎えください。 ●飲食店ビジネスはまだ小さい。これから必 […]
