ニッチ・マーケティング序説。日本人にニッチ・ビジネスは無理?
2022年8月24日
「日本ではニッチに注目が集まっていない」と以前、お話ししました。日本ではニッチの検索数が世界と比較して増えていないからです。日本はニッチ・ビジネスに向いていないとも考えられます。これに追い打ちをかけるような話があります […]
ニッチ・マーケティング序説。異端者は明日の救世主か
2022年8月23日
「今日の異端者は明日の救世主かもしれない」 『答えのない世界を生きる』という本のカバー見返しの一言に魅入られました。なんかカッコいい。異端者とはニッチャーのことを言っているのではないかと。思わず自己陶酔しそうで […]
ニッチな飲食店の予測:お米屋さんとお豆腐屋さんから生まれるニッチな飲食店
2022年5月20日
専門食料品店という小売店があります。たとえばお魚屋さんです。いっしょに飲食店を経営する場合があります。「そんな店あったなぁ」と思う方も多いはずです。専門食料品店は減少しています。しかし、ここから成功する飲食店が誕生する […]
ニッチ・マーケティング序説。ニッチはつくるもの。「ニッチ構築」
2022年5月7日
ニッチを探すのは大変です。むしろニッチはつくるものだと思います。前回、千利休の茶室の話で「ニッチをつくる」とお話ししました。今回はその続きです。 ニッチの大先輩、生態学には「ニッチ構築」という考え方があります。 […]
ニッチ・マーケティング序説。「狭い門から入りなさい」
2022年3月30日
ニッチ・マーケティングについて考えています。ここではニッチについて、つれづれなるままに書いてみます。探してみるとニッチはいろいろな場面で登場します。 「狭い門」。もしかしたらイエス・キリストもニッチに賛同し […]
日本のニッチな飲食店から世界のニッチな飲食店に。二つの予測例
2022年1月17日
「ニッチな飲食店はビジネスとして大きくなれないだろ」。そんなことはありません。ハンバーガーや牛丼など過去の事例を紹介しました。世界のビッグビジネスになっています。
いまはニッチな飲食店であっても、日本の独自性を生かすことで大きなビジネスに成長するかもしれません。ここでは予測例として昆虫食レストランとオタク市場について検討してみます。
