The marketing for niche restaurants
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ニッチ・ビジネス

ニッチな飲食店の予測:ストーリーで人を呼ぶ「物語レストラン」

 『週刊少年ジャンプ』の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(こち亀)は40年にわたり連載されました。先日、作者のさいとう・たかをさんが亡くなって話題になった『ゴルゴ13』はさらにこれを越えています。 マンガは物語によって継 …

ニッチな飲食店の予測:アレルギー食品に対応しない「食物アレルギー専門飲食店」

 日本人の1~2%に食物アレルギーがあります。困ったことに増加しているようです。世界でも同様のようです。社会的な課題です。解決が必要です。「1~2%の限られた人」ということならニッチな飲食店の出番です。

しゃぶしゃぶしながら考えた。そろそろ「ソロレス」のパート2

 コロナ禍でひとりの食事が注目されています。「ソロレス」です。昨年、ブログで書きました。本当にそろそろ、ひとりごはん専用飲食店「ソロレス」(以下「ソロレス」)が必要なのではないでしょうか。 ※「ソロレス」:ソロのためのレ …

ニッチの時代がやってきています。ただし、日本は…

世界全体ではニッチへの興味や関心が高まっています。さらに、これまでの日本のビジネスや文化がアメリカを追随してきたことを考えると、これからニッチの検索が高まっていくことは間違いないと思います。いよいよニッチの時代です。

ニッチは「すき間」だけではありません

 こんにちは、ニッチ教の狂信者です(^_^)。あらためて「ニッチ」についてです。  「ニッチって知っている?」ときかれたら、「すき間でしょ」と答える方が多いと思います。すき間は間違いではありません。しかし、実はいろいろあ …

「これはアリだ!」。昆虫レストランでコオロギラーメンをすすりながら叫んだ

1.洗練された昆虫食ラーメン  アリ(蟻)ではありません。昆虫飲食店のビジネスは「有りだ」という意味です。 「ANTCICADA(以下、アントシカダ)」さん。今年6月に都内の馬喰町にできた昆虫食レストラン。店内はお客さま …

未来のシェフはピカソかバンクシーか。食事はやがてアートになる(はず)

 (はず)って気弱。断言したいのですが、山梨県の田舎生まれでいつもモジモジタイプ。でも心のなかでは「ゼッタイ」と思っています。歴史を振り返ってみると同じようなことが起きているからです。  絵画の世界です。19世紀まで絵画 …

さすが重要文化財の日本橋高島屋。ニッチもありました

 私、ニッチ教の狂信者です。毎日、「ニッチ、ニッチ」とつぶやきながら歩いています。近所で偶然、ニッチを発見。場所は、あの日本橋の高島屋さんです。  ところでニッチって、ご存じですか。「すき間だよ」と思われる方、多いかもし …

幸福度、世界62位。いいじゃないですか。幸福ビジネスのチャンスだから

 幸福になりたくて!平河町の中華料理屋「幸福園」さんにいきました。なじみのお店ではありません。「幸福」を検索して決めました。名前は重要です。お店のコンセプトが決まるからです(以前のブログもご参考ください)。 たっぷりのレ …

「しょぼい喫茶店」のしょぼいどころじゃないマーケティング

 書評です。『しょぼい喫茶店の本』(池田達也、百万年書房)についてです。  これが「しょぼく」ないんです。大学は卒業したが一生懸命には働きたくない若者。わかるなぁ。その著者が自力で「しょぼい喫茶店」をはじめる話です。   …

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