The marketing for niche restaurants
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ニッチ・ビジネス

ニッチな飲食店の予測:お米屋さんとお豆腐屋さんから生まれるニッチな飲食店

 専門食料品店という小売店があります。たとえばお魚屋さんです。いっしょに飲食店を経営する場合があります。「そんな店あったなぁ」と思う方も多いはずです。専門食料品店は減少しています。しかし、ここから成功する飲食店が誕生する …

ニッチ・マーケティング序説。ニッチはつくるもの。「ニッチ構築」

 ニッチを探すのは大変です。むしろニッチはつくるものだと思います。前回、千利休の茶室の話で「ニッチをつくる」とお話ししました。今回はその続きです。     ニッチの大先輩、生態学には「ニッチ構築」という考え方があります。 …

ニッチ・マーケティング序説。「狭い門から入りなさい」

 ニッチ・マーケティングについて考えています。ここではニッチについて、つれづれなるままに書いてみます。探してみるとニッチはいろいろな場面で登場します。       「狭い門」。もしかしたらイエス・キリストもニッチに賛同し …

ニッチな飲食店の予測:まずいと言われるイギリス料理は必ずおいしくなる

 「イギリス料理はまずい」。本当なのでしょうか。疑問に思うことは大切だとアインシュタイン博士も言っています*。確かめる必要がありますね。    調べてみると「まずい」と言われていることは確かです。しかし、それほどではない …

日本のニッチな飲食店から世界のニッチな飲食店に。二つの予測例

 「ニッチな飲食店はビジネスとして大きくなれないだろ」。そんなことはありません。ハンバーガーや牛丼など過去の事例を紹介しました。世界のビッグビジネスになっています。
 いまはニッチな飲食店であっても、日本の独自性を生かすことで大きなビジネスに成長するかもしれません。ここでは予測例として昆虫食レストランとオタク市場について検討してみます。

コロナに負けないで。飲食店ビジネスはこれから必ず大きく成長します

 年末となりました。コロナ禍で飲食店の皆さまは、いま大変かもしれません。しかし、負けないでくさい。飲食店ビジネスには大きな未来と希望があります。明るい2020年をお迎えください。 ●飲食店ビジネスはまだ小さい。これから必 …

ニッチな飲食店の予測:ストーリーで人を呼ぶ「物語レストラン」

 『週刊少年ジャンプ』の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(こち亀)は40年にわたり連載されました。先日、作者のさいとう・たかをさんが亡くなって話題になった『ゴルゴ13』はさらにこれを越えています。 マンガは物語によって継 …

ニッチな飲食店の予測:アレルギー食品に対応しない「食物アレルギー専門飲食店」

 日本人の1~2%に食物アレルギーがあります。困ったことに増加しているようです。世界でも同様のようです。社会的な課題です。解決が必要です。「1~2%の限られた人」ということならニッチな飲食店の出番です。

しゃぶしゃぶしながら考えた。そろそろ「ソロレス」のパート2

 コロナ禍でひとりの食事が注目されています。「ソロレス」です。昨年、ブログで書きました。本当にそろそろ、ひとりごはん専用飲食店「ソロレス」(以下「ソロレス」)が必要なのではないでしょうか。 ※「ソロレス」:ソロのためのレ …

ニッチの時代がやってきています。ただし、日本は…

世界全体ではニッチへの興味や関心が高まっています。さらに、これまでの日本のビジネスや文化がアメリカを追随してきたことを考えると、これからニッチの検索が高まっていくことは間違いないと思います。いよいよニッチの時代です。

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