1.どんな支援なのか?  マーケティングで考える。

 大事なのはマーケティングにもとづいた分析や施策の実施です。

 当企画室のマーケティング支援とは「売上向上」の支援です。主に「分析と施策提案」サービスと「ツール制作実施」サービスがあります。

 売上アップのためには競争ではなく「ニッチ=独自地位」が必要です。他の店との競争では利益が減少します。

 「ニッチ=独自地位」を築き、売上を向上させるためには手間と時間がかかります。これまでの業務経験から一足飛びに達成するのは難しいと考えます。

2.なにを支援するのか? 店の目的、現状、施策を考える。

(1)店の行先。別な言い方では「コンセプト」です。「どんな店になるのか」をきめることが第一です。目的が決まればターゲットとなるお客さまも自然に決まります。
   
(2)いまの状況。現状の分析です。売上やお客さまの分析もあれば、強みや弱みなどのSWOT分析もあります。問題点を確認し、優先度の高い順に課題に取り組みます。
   
(3)こんな施策。小さな飲食店であれば、数多く施策を試してみることが重要です。大企業であれば施策には慎重な検討が必要です。しかし小さな飲食店ならば臨機応変に考えるのもポイントです。

3.支援の費用はいくらなのか? 「ニッチな飲食店」の成功法則を探る。

 当室では「ニッチな飲食店」について研究し、どうしたらうまくいくのかを考えています。「ニッチな飲食店」さまとの情報交換ということで、支援での売上実績があがるまでは外部への発注費用などの実費以外は無料とさせていただいています。詳しくは別ページをご覧くださるか、ご相談ください。

4.具体的なサービス内容は? 分析と施策と実践。

PART1.「分析と施策提案」サービス
 店の現状を分析して、これから先のことを決め、アイデアや施策を提案します。

これから向かうべき方向性は経営者からのヒアリング(聞き取り)経営者の考えが大切です。現状についてお話しを伺います。話しをすることで問題点が整理されたり、新たな気づきも発見できたりします。
 店の目的(コンセプト)。ニッチ=独自地位を目指して店がお客さまに提供する価値は何かについてあらためて考えます。お店のコンセプトや方向性(目的)がはっきりするとやるべきことが明確になります。
今、店はどうなっているのか店のお客さま (ターゲット)店のお客さまはどのような人で、どのようにやってくるのかを確認します。また、コンセプトをもとにどのようなお客さまに来てほしいのかも考えます。
 店に関する分析店の強みと弱み、機会や競合する店などについて調査し分析します。SWOT分析や3C(顧客および市場・競合・自店)分析といわれる基本的な手法です。
 売上データの分析売上の基本データを分析します。お客さまの利用単価や利用人数、売れ筋のメニューなど現在の状況について確認します。
これから何をするべきなのか目標の設定これからの方向性(目的)がはっきりしたら、短期、長期に分けて売上の目標を決めます。それに見合ったお客さまの利用単価や来店客数なども決めていきます。
 施策と計画の作成目標を達成するための具体的な施策(プラン)とスケジュールなどの計画を決めます。これによってやるべき具体的な事といつまでにやるべきかがはっきりします。
SWOT分析、売上げ分析から報告書まで

PART2.「ツール制作実施」サービス

 ツールやWebメディアなどで具体的にお客さまに店のことを伝えます。小さな飲食店は余計なお金を使わないことも重要です。広告や大きなツールなどは費用がかかります。できるだけ当室作業で費用のかからない方法を選定します。当室のデザイン制作とメニュー撮影事例もご覧ください。

販売促進ツール店頭のツールの制作店の前の告知は重要です。入り口前の看板(A看板)の告知を制作します。ポスターやバナーなど通行客が注目するツールも大切です。
 店内のツールの制作店のメニューブックは最重要です。メニュー撮影も含めて制作を行います。デザイナー、ディレクターの経験を生かし効果的な店内ツールを作成します。
 販売促進策の提案季節の提案や店舗ニュースなどお客さまの来店を促進する具体的なアイデアを提案します。販売促進を専門に広告代理店での長期経験があります。
撮影サービスメニューなどの撮影サービス  メニュー写真は飲食店にとって最も重要なものです。撮影サービスの実施でデザインも含めスピーディなツール制作が可能です。
Webメディア店舗サイトの制作原稿作成を含め、無料ソフトのワードプレスによる店舗サイトの制作を行います。店の独自サイトがあると信頼度や基本的な情報を提供できます。
 ブログなどの記事制作の代行ブログやホームページの記事原稿の制作を行います。常に店の情報が更新されることでお客さまの来店の動機が高まります。
 インスタなどの運営インスタなどのSNSツールの利用はホームページと連動することで効率的になります。記事などを制作し効果的に実施します。

以上

2025年11月6日現在