1.サービス業務の概要と費用

(1)業務期間

 6か月単位での業務を基本と考えています。もちろんご相談によってです。現状を確認し、問題点と課題について考えます。その後、売上アップのマーケティング施策を実施します。施策の数もできるだけ多い方がよいと考えています。そのため時間が必要です。
 
 その後の継続については、あらためて両者の相談、合意により決めさせていただきます。

(2)業務の内容と進行

 業務の内容は別ページの「サービス業務の案内<売上アップの支援>」をご覧ください。
 
 月に数回、店のアイドルタイムなどにお伺いして相談、打ち合わせさせていただきます。合意した内容にしたがって施策を実施いたします。

(3)業務の費用

 支援によって売上が一定程度アップするまでは、外部に発注する実費を除いて無料とさせていただいています。外部へ発注する場合はご相談のうえ、事前見積りを提出し承認後に発注します。請求は実費額となります。下記の2の「業務の費用に関するお話し」もご覧ください。

2.業務の費用に関するお話し

 これまでの経験で、この仕事ですぐに報酬をいただけるものとは思っていません。
    
 飲食店ビジネスは別ページでお知らせしたように、全産業のなかで、もっとも生産性が低い業種です。別な言い方では「世の中でもっとも儲かりにくいビジネス」です。
    
 「ちょっと助けてください」というニッチな飲食店で資金に余裕があるとは思えません。報酬が出せるくらいなら私がお手伝いする必要はないと思います。
    
 「じゃぁ、なぜタダで仕事をするの?」。「いつまでも無料」とは考えていません。アイデアを出して施策をつくって四苦八苦しながら続けていくと「ニッチな飲食店」の売上もあがっていきます。「売上がアップした」とお店の方が考えられるようになった時点で相談させていただいています。
   
 そのときに「アップしたから、もういいや」というのもアリです。ちょっと残念ですが。「アンタの力じゃなくて店の努力だ」ということもありますね。あくまでもご相談と交渉です。
    
 私にとって大事なことは「ニッチな飲食店」の経験と情報です。外食チェーン店とは違いニッチであるために、それぞれの状況や手法が異なります。しかし、そこから「そういうことなのか」という発見があります。それがわかると、売上アップの有効策もわかってきます。ここが重要です。
    
 「そんな悠長な仕事の仕方でいいの?」。難しいご質問ですが「ニッチがとにかく面白いから」とお答えします。ニッチであるために、独自の秘策でお客さまを集めている店もあります。先日聞いたお店では「ハイハイレースやってますから」と。ピンときた方連絡ください。お店をお知らせします。
     
 「自分のニッチ・ビジネスで十分に稼げないヤツに、ニッチな飲食店を稼げるようにできるのか?」。するどいご指摘。幸いなことに経験を重ねてビジネスとして少し成長してきました。間もなく黄色いポルシェが買えるかもしれません。「いまのところトミカですけど」。

3.事前の打ち合わせと書面による確認

業務の実施にあたっては、事前にご相談・合意した内容に関して書面を取り交わします。また、守秘義務誓約書を提出いたします。

そのほか、ご質問や不明点がありましたら「お問い合わせ」ページよりお気軽にお知らせください。

(2026年5月更新)